




育成を超え、
挑戦が進化し続ける組織へ。
Beyond development, toward an organization where challenges continuously evolve.


AXL-PATHは、「育成・構想・実装」を同時に動かし、社員が“考えながら走る”状態をつくる新規事業開発プログラムです。
未来を動かす意思決定
Decision First
データと対話で挑戦をアップデートする
Data × Dialogue
越境人材との壁打ちで、社員が自ら動く実感を得る
Immersive Co-creation
さらに、ノビシロBoardが行動データを精緻に可視化します。
個人・チームの強みや弱み、意思決定の癖、停滞要因を構 造的に明らかにし、挑戦の質を継続的に進化させる“学習基盤”として機能します。
ワークショップデザイナーが各社に最適化したプログラムを構築し、7つの挑戦指標 × AIと専門家のハイブリッドな行動データ分析により、学習と成果のサイクルを―Make It Run × Make It Evolve。
挑戦者・決裁者・支援者が同じ視座で動き、挑戦が挑戦を育てる。
AXL-PATHは、「100年先の未来を共に創る」思想を、組織に実装する仕組みです。

Our Mission
「事業が生まれてこそ、挑戦だ。」
挑戦する人の
“意思と仕組み”を
接続し、育成を超えて“事業を実装”する

Our Vision
「挑戦が挑戦を育てる循環を、企業の中に。」
100年先の未来を共に
創る人と事業が、
企業の内側から生まれ
続ける社会

Our Value
「挑戦を再現可能な組織文化へ」
Decision First
決める体験が組織を動かす
Data × Dialogue
指標と対話の往復で進化する
Immersive Co-creation
没入が共創を飛躍させる
Make It Run
走る仕組みまでデザインする
Teach to Multiply
挑戦者が挑戦者を育てる循環
企業が抱える人材開発における課題
①人財の事業開発力でなく事業の結果でしか「評価しにくい」
新規事業は初期段階では売上・利益といった短期KPIが機能しにくく、人財成長を指標にしたくても組織は“何が進み、どこが停滞・不足しているのか”を判断する基準を持ちにくい。だからこそ、事業開発の“行動データ”を可視化し、イントレプレナー人財のスキル自体を評価可能にすることが不可欠になる。
事業の成長

-
不確実性が高く、成果が出るまでの時間軸が長い→ 期間内に売上が出ないことが標準状態
-
外部環境の変化が大きく、財務指標が適切な評価軸にならない→ 1年目の数字だけで成功・失敗を決められない
人財の成長
-
プロセスの質が成功確率に直結するが、その質が可視化されていない/上層部も判断が難しい

-
サーベイしたとしても、必要なスキルが多岐に渡りすぎて、ボトルネック=どこをどう改善したらいいのか?の特定が難しい
《 事業開発「力」とは何か? 》
事業開発力とは、人財の能力・組織の仕組み・事業推進のメカニズムとの相互作用が一体となって価値創出を生み出す“複合的なケイパビリティ”である。MOONSHOT WORKSでは最も可視化しにくく、最も複雑で、成果に対して非線形に影響するのは「人(Employee)」であると結論づけています。
事業開発「力」のEEE MODEL
Employee
人財のケイパビリティ

-
事業を構想し、行動し、意思決定する力
-
思考力・共創力・探索の姿勢・実行の粘度など
-
運営事務局・マネジメントに求められる多様なスキル
-
組織の“最後の差分”を生む最も複雑な変数
Ecosystem
組織の仕組み・文化・環境のケイパビリティ

-
権限移譲、意思決定速度、承認プロセス、心理的安全性
-
他部門との連携構造、リソースアクセス
-
個人の能力を最大化したり阻害したりする“土壌”
Engine
メカニズムの
ケイパビリティ

-
プロセス設計、外部ネットワーク
-
仮説検証の仕組み、メンタリング、資金配分
-
熱量を上げるVISON
-
事業開発を推進するための“駆動系”
「Ex3:EEE Model」 はMOONSHOT WORKSが提唱する大企業の人財育成に関する基本的な考え方モデルの総称です。
②大企業の人財開発における期待と、ビジコン・事業開発の溝
企業における多くのビジネスコンテストや事業開発のプログラムでは「育成プロセス」と「事業としての実行」が構造的に分断されるため、学習の質や進捗が成果指標に結びつきにくい。
したがって、参加者のスキル形成や実際の行動量を定量的に観測・評価できる仕組みが不可欠となる。
育 成
Case 01
アカデミーの溝
知識⇄行動の断絶
テンプレで形にはなるが、考える力が育たず自走に繋がらない
“知る” と “やる” がつながらない構造
Case 02
メンターとの溝
支援⇄理解の断絶
メンターから助言はもらうが、理解・内省が浅く行動に結びつかない
“助言” と “自己成長” がつながらない構造
Case 03
テンプレ依存の溝
形式⇄自走の断絶
テンプレで形にはなるが、考える力が育たず自走に繋がらない
“形式” と “意思決定力” がつながらない構造
Case 04
検証疲れの溝
検証⇄意思決定の断絶
PoCをやっても「何を学んだか」不明
次のアクションに繋がらず、場当たり的運営に戻る
“実行” と “次の意思決定” がつながらない構造
実 行
AXL-PATHで提案する解決策

人財としての事業開発力は“行動データの可視化”で変わる
事業開発のプロセスで可視化された行動がボトルネックの発見につながり、発見が具体的な改善へと連動する―この循環が自然に回り続ける組織は、確実に事業開発力を高めていきます。もはや属人的な直感に頼る時代ではなく、定量データに基づき精緻にマネジメントできるフェーズへと進化させる必要があります。




Ignition
行動・着火
実践 に飛び込み、素の思考と行動を露わにし、潜在力に火を灯す段階。
Visualization
可視化
行動データを分析し、強み・弱みを可視化し、学習起点を定める段階。
Diagnosis
ボトルネック発見
可視化された課題を鍛え、弱みを補完し、立体的に成長を加速する段階。
Evolution
改善・進化
成長を継続観測し、学習と実践の循環でスキルを持続進化させる段階。

事業開発力を可視化し、組織学習を駆動する基盤
MOONSHOT WORKSは、行動データを分析し事業開発力を可視化する「AXL-PATH」を開始します。
強み・弱みとボトルネックを明確にし、改善すべき領域が一目でわかることで育成と実践の断絶を解消し、成長の実感と成果の再現性を生む“進化する挑戦基盤”を組織内に実装します。


「 AXL-PATH with ノビシロBoard 」
~実戦共創型アクセラレーション・プラットフォーム~

Ignition
行動・着火
《 セクションの内容 》
-
事務局PMO支援
-
スキル講座
-
アイデア・意思決定
-
モチベーション
-
壁打ち
-
プロト開発
-
評価設計など事務局とプレイヤー双方の伴走支援
《 セクションの役割 》
Strategy/Ideation/CPF/PSF/SPF /
フェーズを実践的に補完・加速するモジュール群。
Core〜Deepまでカスタマイズが可能

Visualization
可視化
《 セクションの内容 》
-
問題発見力
-
課題解決力
-
未来想像力(未来創造力)
-
共創力
-
アイデア力
-
マインド力
-
実践力
《 セクションの役割 》
7つの分析スキル領域で可視化
定点観測しBefore Afterの分析へ発展
