




MOONSHOT WORKS 事業開発力分析

MOONSHOT WORKSがこれまで実施してきた「1DayCEO」「スキルCUBE」「スゴロQuest」などの実践型プログラムの知見を体系化。
現場で生まれた“定性的な学び”を定量データとして分析可能にすることで、
個と組織の成長プロセスを科学する新しいアプローチを実現しました。
実践型プログラム
WORKSHOP


GROWTH CONSULTING

分析プログラム

step 01.
見える
成長を構造化する
step 02.
わかる
ボトルネック分析レポート
step 03.
動ける
対話と共創を生む
“Board”
ノビシロ Boardは、事業開発に関わる個人やチームの“伸びしろ”を可視化し、対話と行動を生み出す共創のためのインテリジェンスプラットフォームです。
新規事業・組織変革の現場では、多様なスキルが求められますが
「どこが課題で、何を伸ばせばいいのか」が見えにくい―。
ワークショップや実践型プログラムで得られた定性データをもとに、7つのスキル領域をレーダーチャートで可視化。
定量と定性を融合し、成長の全体像を
“ひと目でわかる形”にします。
想定利用シーン
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ビジコン/新規事業プログラム運営事務局での全体傾向把握
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マネジメント層/次世代リーダーの成長測定と方針設計
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チームビルディング・越境学習・共創研修の振り返り支援
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1DayCEO・スキルCUBE・スゴロQUESTなどのプログラム成果分析
Recommended Usage Scenarios

3-STEP PROCESS
Step 01.
見える
成長を構造化する
7つのスキル領域「問題発見力/課題解決力/未来想像力/共創力/アイデア力/マインド力/実践力」を、それぞれ5つの指標で分析。
チームや個人の傾向・強み・ボトルネックをレーダーチャートで見える化。
〈 分析表 例 〉

※画像はイメージです。実際の分析表とは異なります。
〈 各実践型プログラムと分析について 〉
1DayCEOは「アイディア力/共創力/問題発見力/未来創造力/課題解決力」
スゴロQuestは「マインド力」
スキルCUBEは「実践力」を見ます。

アイディア力
共創力
問題発見力
未来創造力
課題解決力
マインド力

実践力

「見える」セクションでは、
現在地を正確に把握し、組織の傾向を理解する
Step 02.
わかる
ボトルネック分析レポート
分析結果から、「なぜそうなっているのか」「何を伸ばせば成果が出るのか」を明確に。
チーム単位・個人単位での成長仮説とアクションの方向性を導きます。
※画像はイメージです。実際の分析表とは異なります。

「わかる」セクションでは、
ボトルネックを定義し、次の打ち手を描く
Step 03.
動ける
対話と共創を生む“Board”
結果は“共有して話す”ためのボードとして設計。
チームで結果を見ながら、
「どう伸ばすか」「どんな挑戦をするか」を対話する。
データが行動を生む知へと変わります。
※画像はイメージです。実際の分析表とは異なります。

「動ける」セクションでは、
チームの「対話」「行動」「成果」へとつなぎます
事業開発力分析「ノビシロ Board」
由来と意味
― 共創の進化を導くインテリジェンス ―
NOBISHIRO
ノビシロ=まだ見ぬ可能性
個人や組織の中に眠る“余白”を見つけ、成長へとつなげるという願い。
BOARD
Board=場・面・土台
単なる分析ツールではなく、対話と共創を生む「場」として機能する構想。
「ノビシロ × Board」=“成長を共有する知のボード”
見える化したデータを壁に掲げ、チームで語り合う——。その中で、学びが深まり、次の行動が生まれる。この“共に伸びる文化”こそ、MOONSHOT WORKSの目指す世界です。
Customer Testimonials
お客様の声

《 総合電機メーカー 》
新規事業推進本部 本部長
“感覚評価”から卒業。経営層に投資効果を説明できるようになった
これまでの人材育成施策は、成果を“実感”として語ることはできても、数値で示すことが難しく、上層部への報告で説得力を欠いていました。ノビシロ Boardを導入してからは、7つのスキル軸による定量分析で、個人やチームの変化を具体的に可視化できるようになりました。
特に「共創力」「実践力」など抽象的と思われがちな要素を構造的に示せることで、“人材投資の効果を定量的に説明できる”仕組みとして経営層から高く評価されています。今では、次年度の育成・事業開発予算の根拠資料としても欠かせない存在になっています。

《 大手製造業 》
新規事業推進部 部長







