【弊社代表 藤塚洋介 note連載】『意思決定の正体 ― 衝動から始まる意思決定論 ―』
人は、考えた量ではなく、決めた数でしか変わらない。
MOONSHOT WORKS株式会社の代表取締役CEO 藤塚洋介が、企業の成長や変革の鍵を握る「意思決定」をテーマに、noteで連載記事を公開しています。
新規事業の立ち上げ、組織変革、経営戦略の実行。
企業が新しい挑戦を進めるとき、そこには必ず「意思決定」があります。
十分に議論を重ねたのに、なかなか前に進まない。
戦略はできているのに、現場の行動につながらない。経営層と現場、それぞれが真剣に取り組んでいるのに、なぜか組織が動かない。
こうした状況は、決して誰かの能力や意欲だけが原因ではありません。
それぞれの立場で背負う責任や判断基準、そして組織の仕組みそのものに、意思決定を難しくする要因が隠れていることがあります。
本連載では、藤塚が数多くの新規事業や組織変革に携わってきた実体験をもとに、心理学や経営理論、独自の意思決定フレームワークなどを交えながら、「人と組織は、なぜ決められないのか」「どうすれば自ら動き出せるのか」を紐解いていきます。
目指しているのは、意思決定を誰かの特別な才能に頼るのではなく、一人ひとりが自ら考え、決め、行動できる組織をつくること。
私たちMOONSHOT WORKSは、正論や方法論を伝えるだけでなく、お客様それぞれの事情や課題に深く向き合い、ともに障害を取り除きながら、挑戦を前に進めることを大切にしています。
本連載が、経営者の皆様、新規事業や組織変革を担うリーダーの皆様、そして日々現場で挑戦を続ける皆様にとって、ご自身や組織の意思決定を見つめ直すきっかけになれば幸いです。
ぜひ、ご一読ください。


